実写版『美少女戦士セーラームーン』ファンブログ


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【第959回】熱海の海岸散歩するプリンセスと太陽の巻(「タイムマシーン3号のお料理向上委員会」第118回)


 ジョジョ婚というのか小林靖子婚というのか。めでたいなあ。御結婚おめでとうございます。



 さて、気がつけば結婚して30年も経つ私だが、この土・日は早朝から、ちょっと妻と一泊旅行に出る。考えてみれば子供とか一緒でなくて夫婦二人きりなんて、新婚旅行以来だ。緊張してきたぞ。
 というわけで今週末のブログ更新はお休み……というのも申し訳ないので、料理サイト『DELISH KITCHEN』の公式YouTubeチャンネル『タイムマシーン3号のお料理向上委員会〜今晩コレにしない?』に先日アップされた動画(第118回)をちょこっとレビューしてお茶を濁そう。料理のお題は「ひと口厚揚げ肉巻き」(2024年5月8日20時配信)。



山 本「タイムマシーン3号のお料理向上委員会!」
 関 「よろしくお願いします」
山 本「テーマ、オープニングですけれども」
 関 「はい」



山 本「五月病になったことはありますか?」
 関 「なんか憂鬱だったりとか、やる気がないみたいなことですかね」



山 本「新年度で四月に気合い入れるけど、ちょっとだるくなるっていうことかな」
 関 「四月にそんな気合い入れないんでね」
山 本「まあ季節感とか我々あんまりね」



 関 「常に五月病の状態でやっているというか」


 なんていう感じで五月病トークから始まった理由は「本日のゲストとめちゃくちゃ対照的だから」であった。



山 本「さあそれでは本日のゲスト」
 関 「はい」
山 本「ティモンディのお二人です。どうぞ」



高 岸こんにちわー。お願いします」



 関 「来た来た来た、八月病」
山 本「さっきの会話の中だと五月病、高岸君どうですか」



高 岸「ないです!」
 関 「ないだろう。高岸はないよ」
山 本「東京ホテイソンたけると同じ声量です」



山 本「音声さんが嫌いな声量。耳キーンってなる」


 ということで、今回のゲストはティモンディ。めったに包丁を握ったことがないという高岸はトーク担当で、イタリアンレストランでバイトしていたという前田はなかなかの料理上手。ということで、もっぱら前田が今回のお題「ひと口厚揚げ肉巻き」を料理する。それはそれで美味しそうではあるが、すまない。私たちの関心はそこにはないので、ちょっと飛ばします。



山 本「高岸はそうだ、女優の沢井さんとご結婚されましたけど」



高 岸「はぁいそうです、2022年に」
山 本「ちなみにどこで知り合ったの?」



高 岸「もともとテレビで見て、僕をちょっと気になってくださって」
 関 「嬉しいねえ」



山 本「は~チートじゃん、もう。ずるいよそんなの」
高 岸「で、ライブ来てくれた時に」
山 本「ずるっ」



前 田「ずるって何ですか」
高 岸「僕たちの当時のマネージャーと向こうのマネージャーさんが、たまたま友だちで」



 関 「へぇ~」
高 岸「で、そこで『1回お話ししましょう』っていうのから発展していって、ていう」



山 本「女優さんが自分の事好きだなんて連絡あるの、何それ」
前 田「いやあるでしょう」



山 本「あるわけないじゃんそんなの!」
前 田「好きだって言われないんですか?」
山 本「言われないだろ。どの世界にだよ」


 「チートじゃん」ってどういうこと? 高岸のポジティブパワーで沢井美優を騙したってこと? そんなんで騙される沢井さんではないよ。スポーツ少年にスポーツ少女が惚れたってことだろう。そのときたまたま両者のマネージャーが友だちだったというのが運だ。



山 本「高岸は奥さんと一緒に出かけたりしますか?」



高 岸「もうずっと、一緒にいる時間の方が長いかもですね」
山 本「あっそう」



高 岸「トレーニングとかも一緒にしたり。公園に行って、僕はゴムボール、プライオボールってボールを壁にぶつけている一方、向こうはちょっとこうストレッチしたりとか、そういうのはやってますね」
 関 「俺たまたま会ったのよ」
山 本「えぇ?」



高 岸「あ、そうそうそうですよ」
 関 「あの、ロケで、熱海とかそっち方面で、俺、終って疲れて帰ろうと思ったら、遠くの方からオレンジが歩いてきたの」



一 同(笑)



 関 「で、奥さんは奥さんで素敵だから、こう、でっかい日傘みたいな、フワフワの白い」
高 岸「うん」
 関 「だから、花嫁が夕陽を連れて歩いてきたのかと思ったよ」



一 同(笑)
 関 「もうほぼ、夕陽が歩いてきたようなもんだよ。あれ?と思ったら高岸で」
山 本「ほう」
 関 「『何してるの』って聞いたら、たまたま奥さんと、まぁデートというか」
高 岸「オフだったんで」
山 本「けっこう遠出でしょ、それ」



高 岸「まあそうです。でもけっこういろんな所へ一緒に行きます」
 関 「そうそうそう」
山 本「ちょっと、一個前の話に戻るけど」
高 岸「はい?」



山 本「奥さんと出かけてるときもオレンジなの?」
高 岸「全部そうですね」
山 本「私服もオレンジ」



高 岸「スーツ以外のものはオレンジの、ええと、スポーツウェアなんですけど、同じものを10何着ぐらい、持ってるんで」



山 本「奥さん、言わないの?」



高 岸「いやもう、そのあなたが好きで結婚したって言ってくれるから」
前 田「わあ素敵」



山 本「そのあなたが好き?」



山 本「だけどファッションを一緒に楽しんだりとかさ、こう……」
高 岸「妻はファッション好きですよ」
山 本「そうね。第三者に向けたときよ。誰かいたとき話しかけられちゃうし」



高 岸「いやでも僕はビタミンカラーで元気を与えるために着ているので」
山 本「そうなんだけど、お仕事の時は元気なのは分かるんだけど」



 関 「変なディベート」
高 岸「いやもう常にやっぱりビタミンを、みなさんに」



 関 「なんなら今日、よりオレンジだもん」
山 本「ええ~?」



 関 「帽子とかリュックのぶん」
高 岸「スーツよりもオレンジかも知れない」


 このあと、じゃあ前田もいつも青なのか、っていう話題になって、前田はそうでもなくて、高岸のオレンジとのコントラストを考えて、芸人としての衣装は青で統一しているけど、プライベートはぜんぜん青じゃない、みたいな話に進んでゆくが、まあ本日はこんなところで、また来週。