実写版『美少女戦士セーラームーン』ファンブログ


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北川景子の軌跡

【第751回】Never Mind the Neverland の巻(『約束のネバーランド』)

みなさんいかがお過ごしですか。私の職場は、今回の新型コロナウイルス感染症の波及効果でいろいろ対応に追われておりまして、この週末も、そんなに詰まっているわけではないけど手分けしてあちこちに出向く予定になっています。そんなわけで今回は手短に。…

【第726回】それぞれの結末の巻(北川景子『指定弁護士』レビュー最終回)

『ウルトラマンジード』のライハこと山本千尋の初主演映画『BLACKFOX : Age of the Ninjya』の情報が解禁になった。タイトルどおり山本千尋がクライマックス、黒いキツネの仮面をつけたくの一に扮する。たぶん。 『仮面の忍者 赤影』に、海外におけるBABYMET…

【第725回】パンドラの箱開くの巻(北川景子『指定弁護士』)

【速報】次回『騎士竜戦隊リュウソウジャー』にてマスターピンク再降臨 古い話題になってしまうが、今年の1月から3月にかけて、私が特に関心をもって観ていたドラマは、まず北川景子の『家売るオンナの逆襲』、続いて泉里香の『スキャンダル弁護士 QUEEN』、…

【第724回】いよいよ開廷の巻(北川景子『指定弁護士』)

私も知らなくて、yamabosiさんのコメントで教えていただいたのですが、昨年の映画『響 ―HIBIKI―』公開時における北川景子発言が、ごく一部のここいらへんでいまさら感動を読んでいる。念のため前後の文脈も添えて紹介しておきますね。記事は「映画ナタリー」…

【第723回】指定弁護士、再起動の巻(北川景子)

ブラジルのコスプレイヤーさんたちと交流する小松彩夏。大家さん情報提供ありがとうございました。 『空を見上げる少女の瞳に映る世界』第1話 公のメディアで安否の確認ができているのはごく一部の方々ですが、ネットに拡がる(関係者筋から、とも思われる)…

【第707回】ゴーゴー三軒屋フォーエバーの巻(『家売るオンナの逆襲』最終回)

前回書いた通り『家売るオンナの逆襲』第3話に月のプリンセス沢井美優が登場したと思ったら、第9話では地球の王子エンディミオン渋江譲二が登場した。前回書いた通り、第7話に『キカイダーREBOOT』のヒロイン佐津川愛美が登場したと思ったら、第9話にはキカ…

【第704回】女もつらいよの巻(『家売るオンナの逆襲』第7話)

左はテレビ朝日の貴島彩理プロデューサー。『オトナ高校』や『おっさんずラブ』といった話題作の仕掛け人。現在は金曜ナイトドラマ『私のおじさん』を手がける。右は日本テレビの小田玲奈プロデューサー。言わずと知れた『家売るオンナ』シリーズの生みの親。…

【第702回】雑談続きを笑顔でごまかせ、の巻

ここんとこ雑談続きだが、今回はもう雑談ですらない。コメント欄とかにも書いたが、わたしは海外出張で、現在はインドの首都デリー。この後はイスラム圏に渡るのでいよいよ酒は厳禁。外国人の持ち込みすら固く禁じている地域がほとんどで、うかうか寝酒も飲…

【第699回】回想がつなぐマンダラ人間模様の巻

このブログではちょっと触れる機会もなくてスルーしてしまいましたが、昨年11月30日に映画プロデューサーの黒澤満さんが亡くなりましたね。仲村トオルが弔辞を読んだ話がニュースになっていた。 痛快青春映画の名作「ビー・バップ・ハイスクール」(1985年公…

【第698回】晦日だけど、裁判するわよ!の巻(北川景子『指定弁護士』)

武部直美・小林靖子・関俊彦・遊佐浩二・白倉伸一郎 なんかもうお祭り状態の劇場版『仮面ライダー電王』じゃなくて『仮面ライダー 平成ジェネレーションズFOREVER』。初回上映まで佐藤建の出演を完全に伏せて(台本も二通り用意したらしい)してやったりの白…

【第696回】孤立無援の巻(北川景子『指定弁護士』)

こまったなあ。今年の春に義理の母を亡くしているので、実は喪中ハガキを出さなきゃいけないんだけど、まだぜんぜん書けてない。大家さんとか、もうちゃんと出されているしなあ(ていうか、12月も中旬に入ったのでそれが普通)。私はこんなブログを書いてい…

【第695回】弁護士はBARにいるの巻(北川景子『指定弁護士』)

紅白歌合戦が年々つまらなくなっていく。「紅白なんて観なくても年は越せるよ」という人も多いだろうが、私は昭和の人間なので、なんとかもうちょっと紅白に面白くなって欲しくて、いろいろ考えている。考えてどうなるものでもないが。 私の希望の星はPerfum…

【第694回】コンビ誕生の巻(北川景子『指定弁護士』)

浜辺美波の2019年の映画出演スケジュールもだいぶ埋まっているらしいが、いまのところ最大の注目作(名古屋支部調べ)は『賭ケグルイ』である。来春にテレビドラマの続編が放送され、5月に劇場版が公開される。ゴールデン・ウィークにぶつけるのであろうか。…

【第693回】テレビ史上最もひどい番宣の巻(北川景子『全力!脱力タイムズ』)

キャンディーズはなかなかオリコンのトップに立つことができなくて、ラストシングル『微笑みがえし』のときは、最後に夢を実現させてあげようと親衛隊が働きかけて、複数枚購入するファンがいて、最初で最後のオリコン首位を獲得できたんだけど、それはフェ…

【第692回】京の夏の夜の巻(北川景子『指定弁護士』)

11月最初の土・日(11月3日・4日)の映画興行成績は、なんかすごく渾沌としている。 01位『ヴェノム』(初登場) 02位『スマホを落としただけなのに』(初登場) 03位『映画 HUGっと!プリキュア』(先週1位) 04位『宇宙の法 −黎明編−』(先週3位) 05位『…

【第683回】岬マリは何を賭けたか?<その8>(北川景子『探偵はBARにいる3』)

私けっこう好きだったドラマ『喰いタン』(2006年)の東山紀之と須賀健太と小池里奈。子どもの成長って早いよね。 武内直子先生いわく、タキシード仮面のモデルは東山紀之である……ということは以前にも書いたが、武内先生がどこで言っていたか気になって、さ…

【第681回】岬マリは何を賭けたか?<その7>(北川景子『探偵はBARにいる3』)

1. ANZAの話 紹介しそびれていたけど、ネットで拾った記事。2018年6月20日づけの『東京中日スポーツ』のトップにANZAさんが登場したという話です。 日本人の父と南アフリカ人の母の間に生まれたANZAは一九九二年、NHK「中学生日記」でテレビデビュー…

【第680回】岬マリは何を賭けたか?<その6>(北川景子『探偵はBARにいる3』)

1. ドラマイズムが止まらない 「ドラマイズム」は大阪の毎日放送(MBS)が制作している深夜ドラマ枠で、日曜深夜(というか月曜)1時からの30分番組。いちおうTBS系列でネットされるが、だいたいが週遅れか月遅れで、そもそも放送しない局も多いし、名古屋の…

【第678回】猛暑に働くみなさんの巻(北川景子・安座間美優・泉里香・渋江譲二)

名古屋、夏の恒例行事「世界コスプレサミット2018」は炎天下の中クライマックスであった。みんな無事だったか? 今年は何組のセーラー戦士が登場したのだろう。 ところで11月2日公開予定の北川さん×中田秀夫監督の新作『スマホを落としただけなのに』って、…

【第677回】岬マリは何を賭けたか?<その5>(北川景子『探偵はBARにいる3』)

安座間美優が関西テレビ/フジの『健康で文化的な最低限の生活』にレギュラー出演中だとか、渋江譲二がテレビ東京系の『警視庁ゼロ係 〜生活安全なんでも相談室〜』サード・シーズンに出演だとか、小ネタが溜まってるんだけど、整理できておりません。安座間…

【第676回】岬マリは何を賭けたか?<その4>(北川景子『探偵はBARにいる3』)

インディード家庭教師編。これは、いまから受験生になってでもお願いしたい。 1. 「日常であったこと全部がりなとの思い出なんだもの」 わわ〜〜 もうすぐ大人じゃーん!なんてことをきょうはお稽古がお休みだったのでゆっくり考えていたらひさしぶりに涙が…

【第655回】とにかく進もうの巻(『帰ってきた家売るオンナ』『海月姫』)

とても『西郷どん』までフォローする余裕がないんだけど、なかなか良いぞ北川景子。がんばれ北川景子。 というわけで、相当な周回遅れになってしまったが、オリンピックの盛り上がりの中で視聴率的に苦戦している『海月姫』を引き続き応援したい。と思ったが…

【第650回】年始めは北川景子で、の巻(『帰ってきた家売るオンナ』その6)

いよいよ公開が迫った劇場版『咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A』だが、白糸台高校の真ん中、キャストが伏せられていた本編のラスボス(たぶん)にして前作のヒロイン宮永咲の姉、宮永照が、先日のテレビ版「特別編」に登場した。演じていたのは、なん…

【第521回】疲れ果てて三大噺の巻(小池里奈・北川景子)

6月18日は、ミュージカルの3代目セーラームーン、神戸みゆきさんの8年目の命日でした。黙祷。 さて現実逃避で怠けてばかりいたせいで、今週末は本当に仕事で首が回らない。『ネオン蝶』レビューは一旦休止で、ちょこっと小ネタを並べる。『ネオン蝶』の続き…

【第324回】北川景子の太陽と戦慄の巻(『太陽と海の教室』第6話レビュー:前編)

画像はタイトルとしか関係ありません そろそろ興行の最終ターンに入った『パラキス』はもう一踏ん張り!『アンダルシア』も粘るしかない!そして『アンパンマン』は良い子のお友だち!とりあえず週末観客動員の順位のみ。 全国週末観客動員成績(2011年7月9…

【第323回】つなぎ更新:まだまだ記録更新中の巻(北川景子『パラダイス・キス』)

どうも。仕事の都合で、明日あさってと、とてもブログを書いている場合じゃなくなっちゃったので、とりあえず短いやつをアップしておきます。だから次回の更新は日曜の夜とか月曜とか、中途半端な感じになってしまうと思う。 というわけで、7月の興業収益、…

【第322回】もし日本の映画プロデューサーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら、の巻

梶原一騎さん原作の「愛と誠」4度目の映画化!妻夫木聡が映画『愛と誠 201X』で今注目の若手女優・武井咲、さらには三池崇史監督とタッグを組むことが明らかになった。本作は、1970年代に西城秀樹主演などで相次いで映画化・ドラマ化された梶原一騎さん原作…

【第319回】祝!初動自己記録更新の巻(北川景子『パラダイス・キス』)

神戸みゆきさんは2008年6月18日に24歳で散った。実写版セーラームーン原理主義のこのブログではあるが、彼女への追悼だけは毎年欠かすまい。そう決意したのに、昨年2010年はうっかりスルーしてしまった。私のバカバカバカ。 今年は三回忌。次週、ラストドラ…

【第308回】DVD発売決定おめでとうの巻:北川景子『LADY』強化期間(最終回)

ただいま絶不調。仕事も休みました。私ってば子供のインフルエンザをもらっちゃったのかなぁ。なんとか週明けには復帰して、『LADY』強化期間完結編(最終回レビュー、総括および反省会)にしたいと思うので、数日お待ちください。 大好きな美優ちゃんと一緒…

【第306回】『LADY』強化期間も休止しますの巻

とりあえずの更新。幻に終わった先週3月11日『中日新聞』朝刊のテレビ欄の記事だけ紹介しておきます。 「終幕…もう一人の真犯人」 無事に救出された舞子(岡本杏里)だが、彼女は深刻な精神的ダメージを負っていた。そんな中、翔子(北川景子)たちは、鳴海…